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ようこそ。自作の短い詩を少しずつ載せております。
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乾ききった砂漠を 今日も彼は俯いて歩く 乾ききった砂漠に 一粒、二粒、汗が落ちる 粒の分だけまあるく 色の変わった砂漠は チョコレートのように 転がり溶ける * コメント *
どこまでもどこまでも続いてゆく砂の海。
砂を踏みしめるたび彼の身体は、彼の意識は少しずつ自由を 奪われていった。 彼は砂漠を歩いていた、砂と空と太陽以外に何もない。 汗が全身からにじみ出て・・・。 この詩の中に、こんな情景が浮かんできました。 この身がやがて朽ち果てようと骨となり砂となりいつまでも ここに在る。それでいい、ただそれだけでいいと。 ありがとうございます〜。
>…少しずつ自由を奪われていった。 というところ、せつなく迫ります。 そうですね、「…ここに在る」。 その必然があろうと無かろうと、ただずっとそこに存在している、って感じ。。。 いつも素敵な詩を、ありがとうございます! http://mmjkotonoha.blog121.fc2.com/tb.php/8-07fdbece * トラックバック *
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